お年寄りで八重歯のある人は、いない。その理由、わかりますか?ご存知ですか?加齢とともに歯が前に倒れてくることを 大人の矯正、ビフォーアフター すきっ歯・前場が出てきた・ガタガタになってきた、そんなことありませんか?
かみやす矯正歯科

歯周病は、サイレント・ディジーズ(silent Disease 静かに進行する病気)とも呼ばれます。
症状が進行すると歯を支える骨(歯槽骨)を溶かし、やがて歯が抜けてしまう原因になります。
健康に人一倍関心を持っているあなただからこそ、知っていただきたいことがあるのです。

矯正専門医でありながら、歯周病治療も出来る
どちらも知らなくては出来ない、
歯へのアプローチがあります

インプラントでもない、入れ歯でもない
第三の高齢者の歯の手入れ方法を提案します


歯並びが年とともに変わってくるって、ごぞんじですか?

Question1

入れ歯になる前に
インプラントになる前に
できることがあります

フランスはパリの中年紳士の
トレンド、
それは矯正治療です。
これは、フランスで矯正勉強してきた
日本人の先生のお話です。
かっこいいおじ様が
多かったそうです。
中年になって矯正治療?
どうしてでしょうか?

paris

Question2

若い時にやった矯正は
永久保証ではありません

「最近、上の歯が出っ歯に
 なってきた。」
「下の歯は、凸凹になってきた。」
「若いときに矯正したのに、
 なんでこんなことに
 なってきたのかしら?」
 どうしてでしょうか?

deppa

Question3

歯を残すための矯正?!

木の根っこがあるように、
歯にも根っこがあります。
家も土台があるように、
歯にも土台があります。
それが「歯槽骨」
(しそうこつ)です。
骨粗しょう症が進むように、
歯槽骨も弱ってくる。
それは加齢によることで、
やむを得ないことです。
家は、どういうふうにメンテナンス
するでしょうか?
実は、歯も同じことが言えるのです。
どんな方法があるのかご存知ですか?

nekko

その答えとは、こういうことなんです。

Answer1

彼らは自分のおしゃれの努力は
惜しみません。
加齢によって歯の並びが変わって
きたことを知っているのです。
ですから矯正をするのです。
実は、矯正をして良くなるのは、
外見だけではありません。
健康面でも、予防的な措置が
取れるのです。
歯並びが良いということは、
自分で歯のお手入れが容易に
するための必須条件。
そして、最後はホワイトニングを
して仕上げます。
これで、彼らの交流範囲は
格段にアップします。

answer1

Answer2

年齢とともにアゴの形は変わります。
矯正治療のせいではありません。
それは「歯槽骨」の仕業です。
歯周病になると「歯槽骨」という
歯を支えている骨が溶けてきます。
土台の弱った歯は、噛む力により
上の歯は前方に、下の歯は後方に
倒れてくるのです。
それが
「出っ歯になった」
「ガタガタになってきた」
の理由です。
当院は、まず歯周病治療を
行ってから矯正治療を行います。
倒れた歯の立て直しをすることが
出来ます。
矯正医で歯周病治療までできる
医院は、なかなかありません。
ワンストップで口元の美しさを
取り戻してみませんか?

answer2

Answer3

歯のメンテナンスの方法として
「大人の矯正」という方法があります。
「矯正って、子どものするものじゃない?」
「今更矯正なんて、面倒くさい」
確かに面倒くさいかもしれません。
でも、インプラントにした後の
お手入れってとっても面倒くさいって
ご存知ですか?
入れ歯も、歯を失ったことで歯ぐきが
痩せてきて、入れ歯があわなくなる
ことがあることを、ご存知ですか?
自分の歯を上回る歯など、
この世に存在しません。
高級な車より、
美しいご飯を味割れる、
健康維持が出来る、
口元の美しさを維持できる、
そんな一石三鳥の願いをかなえてくれる
のが「大人の矯正」なのです。
自分の楽しい人生のためにできる、
最高の贅沢だとおもいませんか?
頑張った自分にご褒美、
あげてみませんか?

加齢により、このように歯並びが変わってきます
  • 正常な噛み合わせの歯
  • 加齢により噛み合わせが悪くなった歯

入れ歯になる前に、インプラントになる前に、

できることがあります

上保先生のインタビュー

■先生は矯正専門のお医者さんですよね?

上保先生 はい。
当院に来院されるのは、お子さんが多いのですが、お子さんを
連れてきたお母さんが
「あたしは(矯正するの)遅いですよね」とおっしゃるのです。
そんなことはありません。できます。
情報がないだけです。

ただし、ある程度の年齢だからこそ必要な矯正もあるんです。
どういうことかというと、出っ歯になったり、凸凹になってきた歯ですね。

■そんな方、確かにいらっしゃいますね。

歯が長く見えてきた、歯ぐきが腫れぼったい、これが歯周病のサインです。
歯周病が進むと、歯がグラグラし始め、噛む力により出っ歯になったり、
歯並びが凸凹になります。

歯を支える歯槽骨が弱くなったことが原因です。
幸い、私は歯周病、昔で言う歯槽膿漏の治療もできます。
当院で歯ぐきのケアもできます。

■なんで出っ歯になったり凸凹になったりするのですか?

奥歯のサポートがなくなってくる(低くなってくる)ことで前歯が強く当たるようになります。
そして反対に、前歯が出きて出っ歯になります。
下の前歯は内側に倒れるので、凸凹にになってきます。
普通の歯医者さんのアプローチは、歯周病のみですので。
通常の治療では、出っ歯になって空いた歯の隙間は、削って埋める。
歯は健康なんですよ。でも、隙間を埋めるために削って埋める。
審美的なことだけのために削る。奥歯はインプラントにして、奥歯の建て直しをする。

■え?そうなんですか??

大学で習いますが、実際に患者さんの歯周病を治した経験はないです。
普通の歯医者さんと違うんですね、矯正の歯医者さんて。
虫歯も治せない、歯も抜けない、知識はあるけど実践がないので、出来ないんです。

自分の歯で過ごせるように戻してあげられればと昔から思っていました。
「新しい環境を作る」のではなくて、「戻す」ってことですね。

上保先生 開業する前にアメリカに行ったとき、
歯周病の環境がある人で矯正をする人がいたん
ですけど、歯周病の人に矯正しても、
土台がしっかりしてないから、また戻っちゃうんです。
歯周病なのに矯正を始めてしまうことに、
ずっと疑問を抱いていた。
その疑問が、ここへ来て再燃してきたんですね。(笑)

歯周病治療をきちっとしてから、
歯周病によって倒れた歯を立て直す。
「こんなやり方があるんですよ」ということを
アピールしたいんです。
症例がまだ余りないので、学会に出せない。
歯医者仲間に知らせるよりも、一般の人に
知らせるほうがいいと思い、ウェブで発信することにしました。

私は矯正専門医ですが、一般歯科の領域である歯周病まで
面倒見ることはできます。

■新しいですね!!

はい! 矯正の先生は、歯周病、業界では「ペリオ」といいますがペリオに興味がないんですね。
でも取り入れて治ったら嬉しいじゃないですか?

加齢によって歯が出てきたことで、矯正歯科に来る人はいませんよね?
倒れてくると「はい、抜きましょう。インプラントか入れ歯にしましょう」
という事になってしまうのです。

奥歯は大事なんですね。年とともに前に倒れてきます。土台である歯槽骨かが弱ってくるから。
そもそもの人の噛みあわせ方は、力が前に前に来るという噛み方なんですね。

「大人の矯正」は「倒れたものを治す」という意味合いの矯正です。

■みんなそうなるんですか?

土台がしっかりしている人=歯周病のない人は、大丈夫です。
あと、遺伝もあります。先天的に歯槽骨が脆いという方もいます。
お父さんお母さんが若い頃から入れ歯だった人、気にかけていただきたいです。

■今まで治療された方はいますか?

一般歯科さんのご紹介で、歯並びを治したいことで
ご紹介いただきました。

「歯並びが嫌だわ、治したいわ」というリクエストだったのですが、
拝見すると、歯茎が腫れていました。

まず、歯周病の治療からスタートしました。
矯正歯科ですが、歯周病の治療もできます。
「矯正はいや」という方は、歯を削って、大きい歯をかぶせるということしなくてはなりませんね。
歯は健康なのに、もったいなくありませんか?
八重歯のおばあさんて見たことないでしょう?どうしても抜けちゃうんですね。
重なっているから、磨ききれなくて、抜けてしまうのです。

上保先生 そういえば、こんなデータがあります。
8020運動というのがありますよね。
80歳で歯を20本残しましょうという運動です。

成人の歯は、親知らず含めて32本あります。
現在の平均の歯の残存数は80歳で13本です。
昔に比べたら、多くなりました。
でも、80歳で全部自分の歯でいることは、
手入れをすれば出来ないことではありません。

実際にいらっしゃって、目黒区ではいい歯の日に
8020運動の表彰がされています。
みなさん、一様にお元気な方ばかりです。
自分の歯をアプローチの1つとして、「大人の矯正」
を提案したいのです。

まずは、カウンセリングに来ていただきたいと思います。
悩んでいらっしゃることを、ドンとお話ください。
わたしもざっくばらんにお話させていただきますので。

矯正の方法はいろいろあります。
従来のワイヤーやブラケットを使った矯正だけでなく、「マウスピース矯正」という 取り外しのできる器具を使う方法もあります。
歯磨きしやすく、歯周病になりにくいのが特徴です。
どの方法でどうすすめるか、患者様とお話をしながら決めていきます。

ご相談・お問い合わせ

【先生・医院紹介】

院長 上保基(かみやす はじめ)

私は日本で歯科矯正、アメリカで
歯周病治療の研修を積んでまいりました。
ひとりの患者さんのお口の中を総合的に
とらえていきたいと考えております。

  • 1961年東京生まれ
  • 1986年日本歯科大学卒業
  • 1991年日本歯科大学大学院修了歯学博士授与
  • 1994年日本矯正歯科学会認定医取得
  • 1995年~1997年米国ミシガン大学歯周病科
    Graduate Clinic留学
  • 1998年かみやす矯正歯科を開設
  • 2007年~NPO法人ワセダクラブラグビー部コーチ
  • 2008年英国王立矯正歯科認定医取得 MOrth (RCSEd)
  • 2008年~日本歯科大学矯正科非常勤講師

かみやす矯正歯科

【住所】
153-0044
東京都目黒区大橋2-23-1
西渋谷ハイウェイビル4F

東急田園都市線池尻大橋駅北口より徒歩1分

【電話】
03-5790-6205
【診療時間】
月~水11:00~13:00 14:30~20:00
金~土10:00~12:30 14:00~19:00
【休診日】木曜・日曜・祝日

ご相談・お問い合わせ
他の国と歯の残っている数をグラフ化すると・・・

日本人の自歯の残存率は欧米に比べて極端に低いのです!

各国の定期検診率と残存歯数

【出展】各国の定期検診率と残存歯数 2010年
http://www.sakanoshika.com/special/cat-60/post-4.html

社会保障制度改革国民会議提出資料

【出展】社会保障制度改革国民会議提出資料 2013年
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/kokuminkaigi/dai7/sikaisi.pdf
いい歯のお年寄り8020コンクール・アンケート(集計結果)
楽しいときは?

院長ブログ更新中!
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